すごく神経質ではないけれど少しのこだわりはある

カテゴリー/ その他 |投稿者/ 日本ホメオパシーセンター岐阜福光東

あれを食べたらダメとか、こういうものを使ったら体に良くないとか、そういうことをずーーーっと考えて生きるのはしんどいし、楽しくない。

ただ、そういうことを何も考えず生きてきて、体や精神に何らかの不調があるのならば、見直しは必要です。やはり人間は、体を作る食事、毎日使う化粧品やシャンプーなどの生活用品、運動や生活環境などの影響を受けますのでね。

例えば、毎日食事はコンビニ弁当、ゲームで夜更かしし、ロクに運動もしないとか、甘いものは毎日結構な量を食べ、香料プンプンの化粧品や柔軟剤もフツーに使ってるわ、とかね。こういう人は一旦神経質になってみてもいいかも。

 

私自身も一時は、色々やりました。肉を食べない、玄米食、砂糖断ち、小麦断ち、糖質カット、などなど。今は基準をある程度決めているので、神経質に生きてはいません。

食べ物に関しては、添加物の中に、合成甘味料、アミノ酸、マーガリン、ショートニングの入っているものは避けています。もちろん、赤〇号とかの合成色素も避けますが、この頃はあんまり毒々しい色の食べ物は見当たりませんね。

食には割とマメなので、梅酒や梅ジュース、ラッキョウ漬けや浅漬け、あとはドレッシングも家で作ります。ドレッシングってアミノ酸が入っているものが多いし、容器の処理が何か面倒ということもあり。

化粧品などは無香料はもちろん、見知らぬカタカナ表記の多いものは使いません。シャンプーは石けんシャンプーをごくあっさりと使ってます。ゴシゴシ頭皮まで洗ったりはしません。

気にしているのはこれくらい??まあでも、旬のものを食べるとか、嗜好品(カフェインを含む物や酒、お菓子)は程々に、ということは自然と身についてます。

薬はもう何年も飲んでいませんし塗ってもいません。我が家にはホメオパシーのレメディーと、薬草酒がいくつかありますので、大抵のことはそれで解決できます。薬って異物の最たるものですから、大怪我や事故に遭ったなどの緊急時以外に使わないで済むなら、それに越したことはありませんからね。

 

こんな感じで生きてます。目くじら立てて、あれはダメこれはダメ、と生きてはいません。自分の中に基準があれば、多少こだわりがあっても生きにくくはないですよ、って話でした。

 

 

 

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