鼻水が出た!くしゃみが出た!熱も出た!治った!

カテゴリー/ その他 |投稿者/ 日本ホメオパシーセンター岐阜福光東

先日の連休は、夫と次男が夫の実家へ泊まりに行きました。夫は最近多忙でストレスの掛かる仕事が続いたせいか、初日から腰が痛くなり、本当は草刈りとか掃除をするつもりだったのが何もできず。次男は2日目の夜から鼻水を出し、3日目の昼前に帰宅した際には、本格的な症状になっていました。人によって風邪の始まる時のお決まりの症状、というのがあるかと思いますが、次男の場合は、水っぱなと、頻発するくしゃみで、まさにその状態でした。

夫には取り敢えず、アーニカ、ラストックス、ルータ、ベリスペラニス、などの腰痛に合いそうなものをいくつか与えておき、

次男はまずアコナイトを与え、その後は水筒の水に、カレンデュラ、エキネシアのチンキを入れ、インフルエンザイナム、バシライナム、などのレメディーを入れ、飲ませました。

しばらくすると、もう寝る、と言って夕飯も食べずに二階へ上がり、何時間か経って水がなくなったと言って降りて来た時には体が熱くなっており、熱を測ると37.8℃。ベラドーナとブライオニアを追加し、引き続き飲ませました。

翌朝。スッキリした表情で起き、熱は36.1℃にまで下がっていました。ゴミ箱にティッシュの山がありましたから、夜中も鼻をかんだんでしょう。元気に音楽を聴いていました。汗をいっぱいかき、まだ食欲はないようで、リンゴを少し食べただけ。水はチャイナを追加しその他は同じものを飲ませました。仕事は休んでいます。

夕方になってシャワーを浴び、抹茶とおやつを食べ、夕飯はいつも通りもりもり食べ、合間に排便もあったようで、夜にはすっかり元通りと言った感じ。1日半でこの快復。しかも非常にスッキリと。

レメディーをうまく使えば、このように非常に早い回復を促すことが出来ます。次男は年中の終わりからホメオパシーのレメディーのみで対処していますし、毎日仕事に持って行く水筒にもチンキや私が選んだレメディーを入れてますから、反応が良いということもあるでしょう。薬で熱を下げたり、鼻水を止める薬を飲んでいたら、もうちょっと長引いたでしょうね。実際、解熱剤を使うと熱の期間が1日ちょっと伸びるという実験結果が出ているそうですよ。

 

今は季節の変わり目で朝昼の気温差も大きく、服装選びも難しい時期です。こういう時は体調を崩しやすいので、近所の内科の駐車場は車で一杯です。でもホメオパシーのキットを買い、ガイドブックを見ながら対処すれば、ご家庭で一通りのことは出来ますよ。副作用なし。病院へ掛かる手間なし。薬嫌い、病院嫌い、なるべく添加物なしでと意識している方は、ホメオパシーに向いてますよ。

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