男は女が支えてあげるという気概を持つこと

カテゴリー/ その他 |投稿者/ 日本ホメオパシーセンター岐阜福光東

こちらに書くのは久し振りです。ごく少数の人しか読まないと思いますが、ちょっとだけ書いてみますね。

 

私には息子2人と、結婚27年を過ぎた夫がいます。男の子は落ち着きがないし活動的なので、小さいケガはよくします。そのため、ホメオパシーの家庭で使えるキットは重宝しました。骨折や脱臼した時などは勿論病院へ行きましたが、そうでない、結構な擦り傷とか切り傷、突き指、捻挫、打撲、などなど、病院へ行くほどではないけれど、放置してもなかなか治らないというケガは、レメディーがあればかなりの助けになります。

夫はゴルフをしますし、他にも広い田舎の家の草刈りとか、放置してある田んぼの手入れとか、肉体労働をする時があります。そんな時はレメディーを飲み水に入れて持たせると、疲労度が全然違います。他に、レメディーやチンキを水筒に入れ、会社に持たせ健康管理もしています。

 

私は元々三姉妹で、従妹もほぼ女ばっかりでしたから、男の子については同級生しか知りませんでした。自分で育ててみて初めて、男の生態を知りました。何というか女と比べて不安定なんですよね。体は大きいし力は強いけれど、もろさを感じます。いつも気に掛けて世話をする必要のある動物、と表現したらわかりやすいでしょうか。

 

我が家の男どもは皆、私のことが大好きです(笑)それは私がいつも何くれとなく世話をして、話相手になっているからではないかと思います。あなたのことを気に掛けているよ、いつでも話を聞くよ、具合悪い時は言ってね、レメディー選ぶよ、という態度でいつもいて、割と穏やかな気持ちで迎えているためではないかと思っています。家庭での妻、母親の役割は、安定していること。そうしたら男どもは安心して外へ出ていけるのではないか。結局、何が出来るから良い母や妻だとかではなく、安定した愛情を注ぐことが出来るかどうかが、家族から愛される秘訣ではないかと思います。

 

昨日、野村監督夫妻の番組を観ました。サッチーが急死してからのノムさんの老け込み具合は誰の目にも明らかで、妻の死からわずか2年余りでノムさんも突然亡くなってしまいました。妻に先立たれると夫は早死にする、というのはよく聞きますが、その逆はあまり聞いたことがありません。ということは、男は弱い!我が夫を見てみても、大いに納得できます。

男は女の支えがあってこそちゃんと生きられる

これをあまりわかっていない女性もいるかと思いますが、弱い男に労りの気持ちを持って、少し優しくしてあげましょう。元々男は優しいので、優しさは返って来ると思いますよ。

 

 

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